JUGEMテーマ:鉄道写真

今は企業統合により、名称が太平洋セメントになってしまいましたが、

やはり秩父鉄道にはチチブセメントが似合います。

このホキ10000は唯一現役となっていますが、セメントの輸送ではなく、

セメント精製時の火力に必要な石炭の輸送に使われていますので、本来はセキでしょう。

この写真は1982年頃、武州原谷で許可を得て撮影しました。

 

チチブセメントとといえば、このホキ5700が有名でした。

特異な形状はホキ5700以外にもありましたが、この形式が代表的ですね。

この写真は1981年頃、三ヶ尻駅で許可を得ての撮影です。

 

この写真はホキ3100型で、車体の形状が台形です。

同じ台形の車体のホキ5700型もありました。

この写真も1982年頃、武州原谷で許可を得て撮影しました。

(下半部が光にカブって見ずらくて申し訳ございません)

 

セメント専用でありながら、このタキ5300のように「タキ」を名乗っていた形式もありました。

このタキの車体の形状はカマボコ型で特異な形状をしています。

1975年頃 熊谷工場に入検していた姿を撮影しました。

 

このタキ12200形式もタキ5300同様のセメント運搬車の用途ですが、丸いタンク体です。

この写真も熊谷工場での撮影です。

 

この写真のホキ3100はチチブセメントの社名板がなく、車体に直書きとなっています。

1981年頃、熊谷貨物ターミナル駅で許可を得て撮影しています。

 

最後に模型の話題を。

その昔、大学時代にHOゲージでシーナリィセクションを作ったことがあり、

その上で、ペーパーで自作したデキ104と共に、

アダチ製作所製ホキ5700キットを組み上げたもの2連と

同じくアダチ製作所製タキ9600キットを改造したタキ5300、

最後に自作のワフ50の編成を撮影したものです。

これら車両はある人に寄贈し、既に手元にはありません。

 

こちらの模型はフリーランスで、英国製のホッパ貨車の完成品を改造し、

秩父鉄道仕様の塗装にしたものです。

下廻りはカワイモデル製の真鍮製2軸貨車軸受を実装しています。

以前、北陸鉄道の鶴来車庫で出会った、西武から授受したホムに感銘を受け、

それに似た容姿に塗装しました。

秩父鉄道に在籍していたら、どちらかというと砂利運搬に使われていたでしょうね。

 

 

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